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いつも弊社商品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。
私たちは会社創業以来「自然をそのままに」をテーマに掲げ、地域食資源を活用した「安全・安心の食」作りに努めてきました。この度の福島原子力発電所事故を受け、商品の安全性の確認と確保に細心の注意を払っていきますので、引き続きご安心してご愛顧賜りますようお願い申しあげます。 |
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| 検体名 |
「龍泉洞の水」(ナチュラルミネラルウォーター) |
| 検査機関 |
厚生労働省登録検査機関
㈱日本食品エコロジー研究所 |
| 最終検査日 |
2012年1月30日 |
| 検査結果 |
ヨウ素、セシウム「検出せず」 |
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| 検体名 |
いわいずみ短角牛肉 |
| 検査機関 |
厚生労働省登録検査機関
㈱ユニチカ環境技術センター |
| 最終検査日 |
2011年8月8日 |
| 検査結果 |
ヨウ素、セシウム「検出せず」 |
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| 【検査結果報告書】 |
【測定分析結果報告書】 |
| 検査日 |
製造日 |
検査結果 |
| 23年4月6日 |
23年3月25日 |
検出せず |
報告書 |
| 23年7月13日 |
23年7月7日 |
汚染の
可能性なし |
報告書 |
| 23年8月8日 |
23年8月5日 |
検出せず |
報告書 |
| 23年9月18日 |
23年9月15日 |
検出せず |
報告書 |
| 23年10月17日 |
23年10月12日 |
検出せず |
報告書 |
| 23年11月19日 |
23年11月16日 |
検出せず |
報告書 |
| 23年12月19日 |
23年12月13日 |
検出せず |
報告書 |
| 24年1月30日 |
24年1月24日 |
検出せず |
報告書 |
「報告書」をクリックすると
検査結果報告書が大きく表示されます。 |
| 検査日 |
個体識別番号 |
検査結果 |
| 23年7月20日 |
0247652789 |
検出せず |
報告書 |
| 23年8月4日 |
0247650822 |
検出せず |
報告書 |
| 23年8月4日 |
0247651805 |
検出せず |
報告書 |
| 23年8月4日 |
0247651171 |
検出せず |
報告書 |
| 23年8月4日 |
0247649888 |
検出せず |
報告書 |
| 23年8月4日 |
0247650280 |
検出せず |
報告書 |
| 23年8月4日 |
0247651966 |
検出せず |
報告書 |
| 23年8月8日 |
串焼き用 |
検出せず |
報告書 |
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※飼育中に与える稲ワラについて「いわいずみ短角牛」肥育農家全7戸について調査したところ、岩泉町産がほとんどで、町外産も原発事故後には外部から導入していないことが確認できました。
※8月25日出荷制限解除後の肉については、岩手県の厳重な検査で安全性を確認しています。
※岩手県が公表している「牛肉の放射能性物質検査」については、
こちら をご確認下さい。
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| 検査日 |
品目(依頼主) |
検査結果 |
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| 23年8月5日 |
ブルーベリー
(常総生協) |
検出せず |
分析
結果 |
| 23年9月2日 |
アマランサス
(常総生協) |
検出せず |
分析
結果 |
| 23年9月2日 |
水煮フキ
(常総生協) |
検出せず |
分析
結果 |
| 23年9月13日 |
マツタケ
(岩手県) |
安全性を確認 |
調査
結果 |
| 23年9月18日 |
りんご
(わくわく市場) |
検出せず |
報告書 |
| 23年9月18日 |
じゃがいも
(わくわく市場) |
検出せず |
報告書 |
| 23年9月18日 |
原木舞茸
(岩泉産業開発) |
検出せず |
報告書 |
| 23年9月25日 |
ヤマブドウ
(岩泉産業開発) |
検出せず |
報告書 |
| 23年11月9日 |
ふき
(岩泉産業開発) |
検出せず |
報告書 |
| 23年12月19日 |
黒豆
(岩泉産業開発) |
検出せず |
報告書 |
| 24年1月30日 |
大豆
(岩泉産業開発) |
検出せず |
報告書 |
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★岩泉町では放射能測定器を導入し、12月から町内産農産物の自主検査を始めました。
機種:食品放射能測定システム
MODEL CAN-OSP-NAI
(日立アロカメディカル株式会社)
検査業務委託先:(社)岩泉町農業振興公社
当社では厚生労働省登録検査機関での検査と合わせ、岩泉町の自主検査でも製品の安全性を確認していきます。 |
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※「常総生協」は当社商品の主要取引先で、「厚生労働省登録検査機関」ではありませんが、検査機器「CAN-OSP-NAI(日立アロカメディカル社製)」により自主検査をしていただきました。
※「わくわく市場」(産直)では学校給食への食材提供をしているため、りんご・じゃがいもの検査を行いました。 |
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平成23年8月1日、原子力災害対策本部長である内閣総理大臣から岩手県に対し、「貴県において飼養されている牛について、当分の間、県外への移動(12月齢未満の牛を除く)及びと畜場への出荷を差し控えること」について、関係事業者等に要請するよう指示がありました。
これを受け、岩泉町においても当分の間「いわいずみ短角牛」の“と畜場”への出荷ができなくなりました。(「牛」の出荷制限であり、既に“と畜”され、安全性が確認されているている「肉」の出荷制限ではありません。)
当社では現在8月1日以前にと畜した「いわいずみ短角牛肉」を販売していますが、安全性を確認するため、全ての個体の放射能検査を行っています。現在販売している「いわいずみ短角牛肉」から放射能は検出されていませんので、ご安心してお召し上がり下さい。
牛の出荷制限が長引けば農家の経営を圧迫し、生産を維持できなくなる恐れがあります。岩手県では独自に県内でと畜する肉牛の全頭検査の態勢を整えており、一刻も早い制限解除を望みます。「いわいずみ短角牛肉」の安全性について最大限の注意を払いますので、引き続きご支援下さりますようお願い申し上げます。
2011年8月2日 |
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平成23年8月25日、原子力災害対策本部長である内閣総理大臣は岩手県に対し、岩手県の定める出荷・検査方針に基づき管理される牛について、8月1日付けで指示した出荷制限を解除しました。
これにより、岩手県の検査で適切な飼養管理が確認されなかった農家や、これまでの検査によって暫定規制値を越える放射性セシウムが検出された農家は「全頭検査」を、それ以外の農家は「全戸検査対象農家」として、最初に出荷される牛の検査を行った上で出荷が認められたことになります。
当社で契約している「いわいずみ短角牛」の農家は、適切な飼養管理をしている上、これまでの検査でも放射性セシウムは検出されていませんので、「全戸検査対象農家」となます。また、「いわいずみ短角牛」は全て「岩手畜産流通センター」でと畜していますが、岩手畜産流通センターでは8月1日以前に全頭検査態勢を整えていますので、100%安全性が確認された「いわいずみ短角牛」が出荷されることとなります。
出荷制限は解除されましたが、検査に時間を要するため、生産現場では出荷適齢期の「いわいずみ短角牛」を希望通り出荷できない状況が続いています。(この間、牛たちのエサ代や健康管理のコストは生産者が負担せざるを得ません。)
安全で美味しい「いわいずみ短角牛」をご支援いただきますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2011年8月26日
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★岩手県では環境放射能の測定を強化・継続して行っており、一時間毎の空間線量率(μGy/時)を測定し、ホームページ上に公表しています。(毎日午前10時頃更新しています。)
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| ★新たな情報が入り次第ホームページ上にお知らせしますので、今後ともよろしくお願いします。 |