| 岩手県岩泉町から、北上山地の森と海と大地の恵みを全国へ。道の駅「いわいずみ」「三田貝分校」も運営しています。 | ||||||||||||||||||||||||
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| 深い森に囲まれた湧水の町から、ふるさとの特産品を全国にお届けしています。 商品の販売を通して豊かな自然と文化を未来に引き継いで行こうと頑張っています。 |
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■■■縄文時代から続く木の実の食文化■■■ | |||||||||||||||||||||||
| 深い森に恵まれた岩泉町一帯では、縄文時代から続く「木の実の食文化」が今日でも受け継がれており、秋になるとどんぐりやクルミ、山クリやトチの実などを拾っては、救荒食や行事食として利用しています。 | ||||||||||||||||||||||||
| 先人から伝わる命の糧~どんぐり~ 「どんぐり」とはブナ科の木の実の総称です。岩泉町でとれる代表的なものは「コナラ」と「ミズナラ」のどんぐりで、「したみ」と呼ば親しまれています。 どんぐりは畑の作物が凶作の年でも採取できることから、飢饉に備えた救荒食として貯蔵されてきました。拾い集めたどんぐりを乾燥し、ゆでてから再び天日乾燥すると、なんと100年以上保存できるそうです。 実際にどんぐりを食べるには大変な手間がかかります。殻を剥き、アク抜きのため木灰を使って何度も何度も水を替えながら一日がかりで炊き、ようやく食べられるようになります。粒のままきな粉をまぶしたり、蒸したキビやアワと混ぜ、「どんぐり餅」にして食べました。必ずしも美味しいものではなかったそうですが、先人から伝わる命の糧、命の技術です。 |
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| 当社では先人から受け継いだ「どんぐり食文化」を伝えるために、地域の子ども達やお年寄りからどんぐりを買い入れ、アク抜き後にペーストやパウダーにして美味しい「どんぐりラーメン」「どんぐりパン」「どんぐりクッキー」などのどんぐりシリーズを商品化しています。 | ||||||||||||||||||||||||
| 美味しい料理は「くるみ味がする。」~クルミ~ クルミは世界中で親しまれている落葉高木の種子で、岩泉ではオニグルミとヒメグルミがあります。外国のクルミと比べると、殻が割りにくく食用部分が少ないのが残念ですが、その味は申し分なく、岩泉では「美味しい」を「くるみ味がする」と表現します。 殻から取り出した実は、そのまま食べたり、すり潰して和え物や「くるみ餡」など、幅広く利用しています。 特に珍しい食べ方としては、お正月の「くるみ雑煮」があります。お雑煮そのものは各家庭により様々ですが、お餅を食べるときに「くるみだれ」につけて食べるのです。くるみだれは、よくすり潰したクルミに砂糖を加え、お雑煮のだし汁または水で割って作ります。また、くるみ味噌を包んだ「ひゅうず」などの郷土菓子も、普段のおやつとしてだけでなく、仏様へのお供えや行事食として今でも受け継がれています。 |
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| ■■■キノコ大好き!キノコの楽園・いわいずみ■■■ | ||||||||||||||||||||||||
| 春の山菜と並び、秋のキノコ採りは山の生活に欠かせない年中行事の一つです。岩泉町は1,000m級の山々に覆われていますが、ブナやナラなどの広葉樹の森には天然のマイタケやコウタケ、南部アカマツの林には「キノコの王様」マツタケやアミタケ、畑の縁にはハタケシメジなど、様々なキノコが顔を出します。また、里の雑木林の中では原木を使ったシイタケやマイタケの栽培が行われています。 ここでは代表的なキノコをご紹介します。 |
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おまけ~「仙人の食べ物」「幻の珍味」と呼ばれる…
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