| 岩手県岩泉町から、北上山地の森と海と大地の恵みを全国へ。道の駅「いわいずみ」「三田貝分校」も運営しています。 |
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深い森に囲まれた湧水の町から、ふるさとの特産品を全国にお届けしています。
商品の販売を通して豊かな自然と文化を未来に引き継いで行こうと頑張っています。 |
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| ■■■森と清流の恵み 岩泉の畑わさび■■■ |
ワサビと言えばワサビ田での沢ワサビを思い浮かべるかも知れませんが、岩泉町のワサビはカラマツなどの林の中や木陰の畑で育っています。
ワサビは山間の渓流に自生する日本原産の植物で、江戸時代に駿河国(今の静岡県)で栽培が始まったと言われています。澄んだ空気と清流に恵まれた岩泉町では古くから自生していましたが、昭和40年代の終わり頃から栽培されるようになりました。50年代には約20ヶ所にワサビ田が作られたそうですが、山が急なために大雨で流されてしまい、やがてワサビ田は放棄されてしまいました。
しかし、冷涼な気候と広大な山林はワサビ栽培に最適で、昭和59年頃から林の中でわさび栽培が行われるようになりました。このわさびは、主に茎を利用する「畑ワサビ」で、現在では練りワサビの原料として日本一の生産量を誇っています。 |
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| ■■■木陰でひっそりと育ちます。■■■ |
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発芽した小さな苗を、
森の中に植えていきます。 |
やがてモサモサ成長します。
森のおばけのようです。 |
春、花が咲く前に「花芽」を出荷します。
花芽の醤油漬けが美味しい。 |
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白い小さな花が咲きます。
季節外れの雪のようです。 |
木陰でグングン大きくなります。
(陽射しと暑さには弱いのです。) |
夏の暑い時期に収穫し、
沢沿いの作業場で土を落とします。 |
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春の「花芽ワサビ」は生のまま出荷したり、漬物用に加工されます。また、6月中旬から9月中旬にかけて収 穫される茎は、主に練りワサビの原料となっています。岩泉町の年間出荷量はなんと500トン以上です。
ワサビというと、鼻にツンとくる辛さが特徴ですが、実は岩泉でとれる「本ワサビ」には辛さとともにほのかな甘みがあるのが特徴です。
※本ワサビと西洋ワサビ…一般に市販されている練りワサビは、原料に西洋ワサビを使っているものがほとんどです。西洋ワサビ(ホースラディッシュ)と区別するため、日本古来のワサビを「本ワサビ」と呼んでいます。 |
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夏の間は毎日5~6トン(20kg入りコンテナ250~300)のワサビが入荷します。これを洗浄してカットし、冷凍保管します。 |
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| ■■■解毒効果・食欲増進、わさびで健康生活■■■ |
日本古来の香辛料であるワサビは、根をすり下ろして使うだけでなく、花は刺身のつまや醤油漬け、茎は練りワサビの原料などに余すところなく利用されてきました。
ワサビの辛み成分・アリルイソチオシアネートは解毒酵素の働きを促すだけでなく、食欲増進にも効果があります。
もし新鮮な葉や茎が手に入ったら、刻んで熱湯をかけ、醤油漬けにしておくととても重宝します。
なかなか手に入らない時は、当社商品をお買い求め下さい。 |
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